FixselF 被制御端インストールガイド
これはクライアント専用のインストールパッケージで、リモート修理に必要な接続プログラムのみを含みます(コンソール機能はありません。エンジニア向けは別バージョンです)。
🍎 macOS
「FixselF.app」をダブルクリックしてください。
初回起動時に「開発元を確認できません」と表示された場合は、「システム設定 → プライバシーとセキュリティ」で許可するか、FixselF.app を右クリックして「開く」を選んでください。
🪟 Windows
「Start-Windows.bat」をダブルクリックしてください。
初回実行時に Windows の権限確認ダイアログが表示されるので「はい」を押してください。これはプログラムをバックグラウンドサービスとしてインストールするために必要な通常の権限要求です。インストール後は、再起動やウィンドウを閉じても自動的に動作し続けるため、毎回手動で実行する必要はありません。
🐧 Linux
ターミナルを開いて ./Start-Linux.sh を実行してください。
実行後、画面にペアリング情報が表示されます。技術者の指示に従って接続を完了してください。作業中は機器の電源とネットワーク接続を維持してください。